インフォメーション

2012年04月27日

大和エンジニアリング公式Facebookページを公開しました。

大和エンジニアリング公式のFacebookページを正式にオープンいたしました。

最新の製品写真と動画などを積極的に掲載いたしますので、皆様是非ご覧ください。

大和エンジニアリング公式Facebookページ

2012年04月27日

製品情報を更新しました。

製品情報に超高速型封函機「CSHS-80G 」ランダム製函機「CFR-10T6M」の情報を掲載しました。

2012年04月27日

採用情報を更新しました。

現在募集中の機械制御エンジニアの募集要項を更新しました。
詳細は採用情報をご確認下さい。

皆様からのご応募をお待ちしております。

採用情報

2012年04月14日

【業界初】超ハイスペック製函機のご紹介

機種名/型式【ランダム型テープ製函機/CFR-10T6M-SP】

我が社の代表機種でもあるコンパクト型テープ製函機(リトルフォーマー/CFC-10T)をベースに
1台で6種類のサイズの段ボールケースをランダムに組立て、テープ貼りするランダム製函機をご紹介いたします。
今回、この開発機種のご注文は、ホームページによるお問い合わせからでした。

一般的には6台でのご提案をさせていただくのですが、設置スペース、コスト面から実績のない機種の製作に取り組むこととなりました。6台のプリセット(自動型替え)製函機を購入していただいた場合よりはるかにローコストです。
制御機器、機械部品が1台分で賄えるのですから当然そうなります。
ただし、1台6役ですから、ハイスペックなFA機器やサーボモータなどを駆使し、プログラム開発には標準機の約10倍の工数がかかっています。(あくまで開発機としてですが・・・)

今回の設備概要をご説明いたします。

まず、6か所のマガジンに対しケース№を入力し自動型替えした後、段ボールシートをセットします。
自動運転を開始すると、上位パソコンより生産計画に応じた品種、ケース数をEthernet通信にて受信します。あとは受信する度に製函機本体がサーボモータにより瞬時に自動型替えを行いサイズの異なったケースの製函を連続で行います。型替えの位置決め精度が高いため、ケースの成形状態はかなり完成度の高い仕上がりです。処理能力は10ケース/分(常用)スペックですが、それを上回る処理能力も確認できました。

今後の展開としてはマガジン連結による更なる多品種対応や、コストダウン計画としてはマガジン調整を手動ハンドル化するなど、ラインナップを増やしていく予定です。

製函機に特化した弊社ならではのご提案ですので、お問い合わせお待ちしております。

2012年04月14日

ランダム製函機 メイキングシーン

  • 無事に立会検査終了しました。

    出荷前の最終チェックをみんなで頑張ってます。

  • しっかりとテストさせていただきました(汗)!

    箱を組み立てるのは楽だけど、ばらすほうがきついですね~

    大事な最終データを吸い出して、仕上げていきます。

    それにしても、標準機とは雲泥の差のサーボモータ群!

    超ハイスペックですなあ~

2012年04月05日

機械・電気制御エンジニアの募集を開始しました。

弊社は大卒等既卒者支援求人に登録し、4月1日~5月31日の期間限定で大学・大学院・高等専門校の既卒者を対象に採用募集を行います。
募集要項については採用情報ページをご覧下さい。

2012年03月23日

最終調整完了!

  • 最終調整に時間がかかりましたが、納得の結果が得られました。
    最速マシンも、いよいよ出荷です。

    4月後半には、生産を迎えます。それまではストレステスト?みたいなものを繰り返します。
    何しろ24時間稼働のラインに組み込まれますので、油断できません!

    本稼働が楽しみです。。。

2012年03月15日

遂に完成! 超高速全自動封函機/CSHS-80G デビュー

拝啓 早春の候、ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
日頃より格別のお引き立てにあずかり、厚くお礼申し上げます。

さて、このたび弊社は、製函機・封函機の外装機械トップメーカーを目指すべく
業界最速の封函処理能力【毎分80ケース】のホットメルト式封函機の開発に取り組み、遂に完成いたしました。

導入コンベアを含む機長は13mにもなりますが、業界初の処理能力を確実に安定して封函する事が出来ました。

従来機では、1サイクル単位で導入タイミングを監視していたため毎分70ケースが限界とされていましたが、
今回の連続モーションでの導入タイミング監視により、能力アップとラインプレッシャー軽減の二つの難題を
クリアしました。

また、高速化によるホットメルト塗布位置のばらつきを解消するためマルチCPUを採用し、ホットメルト塗布回路を
独立して制御しています。

その他特徴としては、不良ケースの流出防止対策として様々な検査も兼ね揃えています。
(一部オプション対応)

①前後内フラップの内側折込不良検査
②前後内フラップの外側折れ検査
③前後内フラップ姿勢確認検査
④左右外フラップ姿勢確認検査
⑤天面ホットメルト塗布確認検査
⑥天面ホットメルト接着不良検査
⑦底面ホットメルト接着不良検査

今後は大手食品メーカー様をはじめとしたユーザー様の更なる生産効率アップに貢献できるものと確信しております。

近日中には、封函機の製品ラインナップに追加いたしますので、御参考に御用命いただきます様、
お願い申し上げます。
なお、ケースサイズ・強度によって対応出来ない場合もあります。
その際は、何とぞご容赦の程 よろしく願いいたします。

敬具

 

2012年02月09日

製品情報を更新しました。

2012年01月04日

2012年 ~年頭のご挨拶~

新年あけましておめでとうございます。謹んで新年のご祝詞を申し上げます。
旧年中は、格別のご高配を賜り誠にありがとうございました。
昨年も大変多くのみなさまからご支援をいただき、無事に本年を迎えることができました。
本年は、社員一同、一丸となってこれまで以上の大きな飛躍を目指していく所存でございます。

2012年の年頭にあたり、ご挨拶申し上げます。

昨年3月の東日本大震災では、かつてない甚大な被害をもたらしました。
被災された皆様方には、心からお見舞い申し上げますとともに、
1日も早い復興を祈念いたします。
あの日の出来事を忘れず、復興に携わることで世界が一つになれることを
実感した年でもありました。

また、欧州一部諸国の財政危機に端を発した急激な円高と株安は継続し、国内景気は平行感を否めない情勢ですが、本年は「ピンチをチャンスに変える」前向きな姿勢によってすべての企業が活性化し、景気が次第に明るさを取り戻すよう期待したい年でもあります。こうした経済危機・大手企業の経営環境の変化が予測されるなか、我が社では、技術伝承・事業特化を進めつつ、「守りから攻め」に転じるための戦略・施策の検討を進めています。

弊社では、毎年仕事始めのときに、社長は社員に向けて年頭の挨拶を行います。
また、社員は今年の個人目標を述べるようにしています。

社長は、社員を鼓舞して奮い立たせるだけのパワーを持った、中身のある挨拶を、
「自分の言葉」で語りかけてくれます。

その言葉は、時代の変化に伴った、次世代へのエールと私は感じています。
また、我が社の具体的な方針が挨拶の中に組み込まれています。

社長の年頭挨拶を聞く中で、今年のキーワードになりそうな言葉をピックアップしてみました。

● 社会全体の危機意識を共有する
● ユーザーからの安心と信頼を得る
● 企業全体の若返り再編と体質の強化
● 自社単位のみではなく、協力会社を含んだグループ力も視野に
● 社員一人一人の活動と人材の徹底活用(適材適所への配属)
● 弊社独自の製/封函機の価値と収益力の向上
● 変革なくして現状維持はありえない
● スピードとコミュニケーション力と実行力

社員一人一人が本業に専念して、むだを省き、着実に堅実にやっていこうという姿勢こそが重要であり、やみくもに成長をねらうのではなく、企業理念を確立し、構造や体質そのものを強化することにより、今後も永続的に利益を生み出すことが出来るような企業へと前進していきたいと思っています。

本年も昨年同様に変わらずのご指導・ご鞭撻のほど何卒、よろしくお願い申し上げます。