ユーザー様各位
このたびの東日本大震災の影響により、関東地方では計画停電が実施されておりますが、機械設備の電源を常時入りにしておられたお客様から、ここ数日の間にシーケンサ、およびサーボアンプの電池切れの問い合わせが何件かありましたので対処方法についてご連絡いたします。
シーケンサの電池低下は設備側に警報がありますので警報発生時は電源入の状態で速やかに電池交換を行ってください。
電池切れになった場合はプログラムメモリがクリアされるものもありますのでご注意願います。
(※電池が即入手出来ない状況にもありますのでデータのバックアップをお勧めします。)
サーボアンプにおいては制御盤内を確認しないと電池低下に気づかず、サーボ現在値の消失による不具合(サーボエラー)により気づく事例が数件ありました。
弊社のサーボ制御はアブソリュード方式(絶対値記憶)を採用しており、サーボ原点復帰はデータセット式になっていますので電池切れが発生した場合は復電のたびに「零点セット」という操作が必要になってきます。
サーボアンプに「92」「9F」などが表示されている場合は、電池交換を行っていただく必要があります。また「25」と表示されている場合は絶対値が失われていますので零点セットを行っていただく必要があります。
なお、バッテリーの在庫数も残り少なくなってきています。現在、購入手配をかけた場合は入荷が5月連休明けとのメーカー回答が出ている状況です。
計画停電による復電を繰り返すような状況では電池切れが発生した場合、上記操作が余儀なくされます。操作内容についてのお問い合わせは随時承りますのでご連絡願います。
2011年3月11日に発生した「東日本大震災」被災地に対し
ご冥福をお祈りし、お見舞いを申し上げます。
復旧には多大なご苦労があるかとは存じますが、お気持ちをしっかりもたれ、
この辛い状況/苦境/逆境を克服されますよう、心よりお祈り申し上げます。
ニュース映像を拝見いたしますと、被災地では世界最大級(マグニチュード9.0)の
甚大な被害がでていますが、貴社の事業所、並びに関係の皆様方はご無事でしょうか。
弊社といたしましても被災地周辺のお客様の状況をたいへん心配しております。
今現在、ご被害状況が分からず、もどかしくいたしておりますので、
お取り込み中でしょうが、事態が落ち着きましたら、そちらの状況を
ご一報いただけらばと存じます。
今は、皆様がご無事でご被害が軽微/最小でありますこととをひたすら
心よりお祈りするばかりです。
取り急ぎ、お見舞い申し上げます 。
早々
プリセット方式をオプション追加することにより、各型替え軸ハンドルの代わりに、
型替えモータを設置しモータ駆動により型替えを行います。
プリセット方式を追加すると、
1.操作盤にて、ワンタッチ操作
(型替釦を押すと自動型替え起動)
2.型替え時間の大幅な短縮
3.型替え忘れの防止
4.型替え位置の再現性が確実
などの利点があります。
「製函機のテープ交換はやりずらい・・・」という社員、ユーザー様の声からの改良提案ですが、テーピングユニットのオープン構造【第2弾】の進捗状況のご報告です。
製函機のケース走行面より上部にテーピングユニットを取り出せるのでテープ交換の作業スタイルがずいぶん楽になりました。
ケースH’(H+W/2)寸法がテープ径より小さい場合には天板をオープン構造にすることで対応
※あとは安全面を考慮してダンパー取付予定です。
A式シート供給機(ロボット式)/DPL-R60 の新型吸着ヘッドをご紹介致します。
従来は丸型吸着パッドを使用していましたが、シート束の紐結束部やミシン目の吸着ができないため吸着パットの配置が難しく、シートサイズによって吸着位置を変更しなければなりませんでしたが、今回ご紹介する特殊吸着機構の吸着ヘッドを使用する事で、これまでの懸念事項を一掃しました。
◇紐結束部、ミシン目も含めての吸着面積増による安定したシート吸着を実現!
◇搬送保持用のシリンダの簡素化によるサイクルタイム短縮化!
※シート1束あたりのサイクルタイム約15秒(搬送距離3000mm)
この他、省スペースを実現したメカ式自動シート供給機でも同方式を採用しておりますので、御検討の際には、是非お問い合わせ下さい。
本日は、富山県のお客様への機械搬入日です。
現地に向かう道路は、雪だらけです。幸い搬入時は雪は止んでいましたので何事もなく設置場所まで運べました。
それにしてもすごい雪でした。愛媛県に住む私たちにとっては貴重な体験です。
この時期になると道路の雪かきや屋根の雪おろしは当たり前だそうですが、たいへんな作業だと思います。
今日から一週間、生産立会いまでこちらにお伺いしますが雪道になれていませんので車の運転には充分注意したいと思います。
日経産業新聞(2011/1/28号)の「愛媛発―キラ星」の欄に弊社が紹介されました。
記事の通り、短納期で信頼性の高い製品製作に努めてまいりますので、宜しく御願い致します。

今回は、会社の周りの様子を紹介します。
会社の近くには塩屋海岸という綺麗な海岸があります。
たまに、結婚式用の写真撮影などが行われていたりもします。
機会があれば、是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
以前にもご紹介いたしましたローコスト版全自動封函機に続くニューモデルの製作状況です。
現在、あら組作業中です。
◇当社オリジナルテーピングユニット採用
◇テーピングレッグ長さの調整が可能なため、あらゆる仕様に対応しテープ交換も容易なオープン構造
◇テープ残少検知センサー付
◇サイズチェンジはハンドル調整にて速やか、かつ簡単に行えます。
◇サイドベルト搬送により、外フラップを閉じたときフラップの合わせが正確(サイド押さえローラーにより高さのあるケースにも対応)
◇コンパクトなためレイアウト対応範囲が広くシステムラインへの組み込みが容易
◇エアー源圧力低下検知機能付
◇封函入口に搬入タイミングストッパーを搭載 (※上下流インターロック機能付)
◇5.7インチタッチパネル搭載
(※運転状況モニタ、トラブルモニタ、生産数モニタを標準装備)
これらの機能に加え、
◇機械側面に安全カバー(ドアスイッチ付き)
◇弊社の特許でもあるフラップ合わせのシリンダを導入
シンプル構造にこだわり設計の見直しを行い、ニューモデルを製作しています。
多機能を搭載しながらも、低価格な封函機です。
設計で使用しているデスクトップパソコンの入替が完了しました!
モニタサイズも大きくなり図面が書きやすくなりました
まだまだ大量に図面ファイルがありますので結構大変ですが、図面の持ち運びなどの手間がなくなりますので頑張ってやっていきたいと思います。
コメント:☆☆☆★★
製作台数3000台以上ともなると確かに図面管理がペーパーベースでは大変ですね。。。メンテナンス、オーバーホールのお問い合わせに万全な対応を心がけましょう!
※今年からインフォメーション、製品紹介のコーナーへの書き込みを社員一丸となって行っていきますのでいろんな話題を掲載していこうと思います。
管理人K.H
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