制御盤内の発熱量や設置場所の外気温度によっては、盤クーラーの設置を希望されるユーザー様がおられますがオプション対応で取り付けいたします。
盤内機器の発熱量によってその都度、盤クーラーの型式・サイズを選定していますが標準機種への取付が数件ありますので取付事例として画像をアップいたします。
画像は組み立て段階の中速型リトルフォーマー(テープ式)/CFC-15Tです。
処理能力は12~15ケース/分です。
CFC-10Tとの違いはケース送出プッシャーのストロークを短縮するためケース出口部にサイドベルト搬送部を設けています。
搬送工程を2分割にすることによって処理能力がアップしています。
製函工程は通常と同じ機構ですので処理能力が上がってもケースの成形状態は安定しています。
次回、完成時にご紹介いたします。
今週より横型製函機(ホットメルト式)/CFH-30Gの製作を開始します。
本機の処理能力は20~30ケース/分の標準機です。
これまで「製函機のテープ交換はやりずらい・・・」という社員、ユーザー様からの声をたくさん聞いてきました。
改善提案は出ていましたが、【テーピングユニットを機外へ・・・】出す事で対応してきました。
今回は、製函機の基本設計を見直すことにより、
テーピングユニットのオープン構造が実現しました。
製函機のケース走行面より上部にテーピングユニットを取り出せるのでテープ交換の作業スタイルがずいぶん楽になりました。
だだし、ケースH’(H+W/2)寸法がテープ径より小さい場合は天板高さを上昇させる必要があります。(改善思案中です・・・)
※まだ試作段階ですがリトルフォーマー(製函機)の標準仕様にしていく予定です。
低速型封函機(ホットメルト式)/CSA-A20G の製作を開始しました。
製品ラインナップには高速型しかありませんが、現在再構築中です。
しばらくお待ちください。
画像は納品済みのリトルフォーマーの連結マガジンです。
リトルフォーマーの標準機は1マガジンですが、複数のケースマガジンからシートを供給し、製函するというタイプがあります。
本機は2連マガジンを3連マガジンに増設するために製作したものです。
ケースサイズは同一で銘柄(印刷)の違う段ボールケースを少量多品種に生産する場合に便利です。
操作はマガジン毎の必要なケース数を入力することで無駄のない製函が可能です。
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キーワードは「包装機」です。
3月5日にリニューアルを行ってから、はや1ヶ月以上たちました。
お陰様でアクセス数も徐々に延びてきています。
この【インフォメーション】コーナーを担当しています私にとっても大変うれしいことです。
今後もたくさんの方々に弊社製品をPRしていきたいと思っておりますのでよろしくお願い申し上げます。
なお、製品ラインナップにつきましては「準備中」となっているものがまだ複数あります。
今の取り組みを維持しつつ、大和社員一丸となってコンテンツを完成していくよう努力いたします。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
管理人K.H
ロボットケーサーの試作機が完成しました。
今回トライした製品はシュリンク包装されたプラボトルです。製品4本をチャッキングし、斜めに位置決めした段ボールケース2箱に挿入するというテストを行いました。
ロボットシュミレータでの処理能力は1サイクル2秒オーバーという結果でしたが実機での結果は1.6秒まで短縮することが出来ました。
ロボットケーサーの処理能力として140~150個/分を目標としていましたので結果良好です。
製品ラインナップ【インケーサー】ロボットケーサー/ICR-120として追加いたします。
お問い合わせお待ちしております。
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