展開シート(ラップラウンドシート、トレイシートなど)用のシート供給機です。
パレット積みされた段ボールシートをパレットC/Vにてデパレ部へ供給し、油圧リフターにて上昇させ上面より100~150mmの厚み分シート束を取り分けてローラーC/Vにて搬送します。
シート移載部は、高所になりますのでメンテナンス用に階段、ステージが設置されます。
シート束はラップラウンドケーサー、製函機などのマガジン部へ供給されます。
通常のマガジンストック量は100枚程度ですので処理能力の高いマシン(30ケース/分以上)では人手では約3分毎に供給しなければなりません。
ある程度スペースを確保する必要がありますが、省力化には欠かせない装置です。
弊社で使用しているエアーチューブは、ポリウレタンチューブ です。
これまでケーブルベア内などの可動部にも使用していましたが、機器の高速化に伴い摩耗によるエアー漏れも何件か確認されています。
「消耗品扱いとして交換すれば・・・」と、安易に思ってしまうことが装置の信頼性を欠くことにもなりかねません。
今後は少しでも交換頻度を減らすため可動部には 耐摩耗チューブ(これまでの摩耗量の1/3)を採用いたします。
見た目ではっきりわかるようにブルーにしました。 (なかなかきれいです。)
標準型リトルフォーマー(製函機)の組み立てを開始します。
以前にもご紹介しました
ローコスト版リトルフォーマーです。
従来の機能はそのままに、製作部品一品ごとの加工工数の短縮、複数台分同時加工など・・・・ローコストにこだわった製函機です。
機械組み立て⇒電気配線⇒エアー配管⇒運転確認の工程を1~2名の作業員で完成させるという目標をたてて進めていきたいと思います。(とにかくローコストにこだわって作業します。)
制御盤も同時制作中です。
すべて内製でまかなうこともローコストには欠かせません。
さあ、目標を達成できるかどうかは地道な努力 次第です。
完成が楽しみです。
あら組が完成しました。
「あら組」とは図面化されているパーツの組み立て工程が終了したということです。
さあ、これからはセンサー・電磁弁取付、電気配線、エアー配管といった工程へ入ります。
ランダム封函機は標準化され、前例をベースに作業に入りますので早いペースで進んでいくでしょう。
まさにこれまでの経験が生かされる分野です。
デコレーションされた状態は次回、ご紹介いたします。
画像は近日完成したセットアップケーサーです。
シート供給機(パレット積みされた段ボールをセット)、集積装置(製品を段積み後、搬送)、製函・
ケーサー・封函(上下テープ貼り)の工程を集約し、オールインワンにしました。
【シート供給部】
結束紐(フローレン)で束ねられた段ボール
シートを一束ずつ取り出し、次行程では紐の
カット、除去を行います。
【製品集積部】
2系列から搬入された製品を段積みし
次行程へ搬送します。
位置決め・ワーク修正機能を各ステーション
に設置していますので確実なケーシングが
可能です。
お客様のニーズに合わせた省スペース対応機です。省力化を進めたいが、設置スペースに
収まらない・・・などの条件にもプランニングを行ってまいりますので、お問い合わせお待ちしております。
多関節ロボットを使ったロボットケーサーの製作(試作)を開始します。
■基本コンセプトは、ケーサー前工程の「集積装置」を省略し、設計工数を大幅に
削減することによりさらなる短納期製作を目指します。
■コンベアから搬送されてくる製品をキャッチし、ダイレクトにケースへ挿入すること
により製品のキズ・へこみ対策にもなります。
■ロボットシュミレーターでのサイクルタイムを実機にて確認いたします。
■対象ワークはボトル、包装袋、小箱など様々な製品での試作を行う予定ですので
お問い合わせお待ちしております。
製作部品の山も順調に取付完了しました。
3連トップユニットの支柱が取り付けられた状態です。
ケース搬送部、トップユニットパーツが取り付けられれば「あら組」と言われる工程が終了します。
ローコスト版リトルフォーマーにオプション機能を搭載しました。
ユーザー様からのご要望で従来からある機能ですが、ご紹介させていただきます。
テーピングユニットを外出しにすることによってテープ交換時に機械の中に手を突っ込むこともなく
スムースに交換作業が行えます。
ケース排出コンベア下部の
スペースに収納できます
ので場所を取りません。
ユーザー様の
作業効率アップが
大和製品の機能アップ
につながりますので
お問い合わせ
お待ちしております。
ブロク管理人K.Hです。
画像はランダム封函機のフレームです。
本日より完成までの過程を公開していきたいと思います。
組立パーツもそろって準備万端です。
さあ、どの部品から取り付けていくか図面とのにらめっこです。
ベテラン職人が教育しながらの作業になります。
完成が楽しみです。
・インフォメーションでは新着情報を掲載していく予定です。
・製作中の機械などをご紹介していきますので完成までの流れをお楽しみください。
・製品カタログのpdfダウンロードを可能にしました。
・製品紹介ではカタログ内容より詳細に機械概要を解説しています。
・製品についてのお問い合わせフォームをリニューアルしました。
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