
| 今までのメカニカル動作の場合、1つのモータがシャフトやデファレンシャルなどのメカニカル駆動を介し全体に動力を分散させていました。この場合、駆動部分のクリアランスによりラインのタイミング速度の限界がありました。このロス部分を減らせることができれば処理速度を上げることができます。そこで大和は1動作に1サーボモータを配し、駆動部分の短距離化・動力源の分散化を行いロスを軽減しました。その結果、処理能力が上がると同時に駆動部分の負担が減り各部磨耗寿命が延びることにも成功。24時間連続運転に余裕で対応できるようになりました。メンテナンスサイクルが伸びることによる、消耗品のコスト削減など処理速度向上による多くの効率化も達成。さらなる高速化マシンとローコスト運転を同時に達成することができました。 |
| シート挿入アタッチS.M. | ワーク切離アタッチS.M. | メイン下アタッチS.M. | メイン下アタッチS.M. | フライトバーアタッチS.M. |
| 胴フラップ折S.M. | 後フラップ折S.M.. | メイン上アタッチS.M. | シート引抜アームS.M. |
| ケースサイズや商品サイズにより本体のサイズチェンジを行います。その際、重症の加わらない部分はハンドル調整で行います。システム全体の非常に重量のかかる上下調整にはモータを採用しています。オペレータへの負担を軽減し、正確なサイズチェンジを行います。 | ![]() |
![]() |
オペレーションは操作盤上のボタンで全て制御可能です。誰でも簡単に操作できるよう液晶パネルに操作状態をシンプル表示。 ご希望に応じてサブ操作盤の設置など、環境に合わせたレイアウト追加が可能です。 |
![]() |
| 簡単なサイズチェンジとサーボ制御変更によりペットボトルからアルミ缶・スチール缶・ガラスビンに対応。マルチパック製品にも対応するフルスペック仕様です。幅広い調整可能範囲により将来サイズまで見越した設計です。また整然と振り分けされ、コンベアで搬入される製品の転倒検知や溜まり検知機能など、トラブルによるパッキング不良を未然に防いでいます。 |
![]() |
|
| ↑製品搬送コンベアとシート挿入の位置関係 |
| ダンボールをパレット積載状態のままリフター部に乗せるだけで、ダンボールシート束の自動供給が行えます。長時間の無人運転が可能です。シートを1枚ずつ吸着移載し、マガジン積載角度に合わせて供給します。特徴として、適量をマガジンに積載するため、ダンボール重量の負担による誤動作を防ぎシートの引き抜きを確実に行います。 |


