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包装タイムスに"狭幅箇所向け製函機"の記事が掲載されました

包装タイムスに

包装タイムスに、弊社の"狭幅箇所向け製函機"の記事が掲載されました。
よろしければ、ご一読くださいませ。


作業スペースや動線確保が容易

大和エンジニアリングはこのほど、機械設置が困難とされた細くて幅の狭い場所でも難なく稼働できる省スペース対応型テープ式全自動製函機を開発出荷した。供給マガジンをストレート連結し、搬送機構の改良でコストダウンを実現。機械据付面積が狭幅で設置できなかった作業現場の省力化に貢献するとして、新規の需要喚起に期待も大きい。

 同社が開発した全自動製函機「ストレート型リトルフォーマー(テープ式)」(形式CFC-STN-10T)は、製函機本体とシート供給のためのマガジンをストレートで連結。従来、本体から出っ張っていたマガジン部分がなくなり、これまで困難とされた狭幅箇所などへの設置が可能。作業スペースや動線確保を容易にした。
 また、従来型ストレートタイプにあったシートの「搬送部」についても同社が機械構造部分から改良を加え省くことができ、省スペース化、コストダウン化を実現している。
 シートは製函機に向かってセットし、マガジン長さの延伸も可能(対応シートサイズの範囲に制限あり)。
 対応するケースサイズは、長さが最大400~最小250ミリ、幅が最大300~最小180ミリ、高さが最大300~最小150ミリに対応可能。処理能力は毎分10ケースで、能力アップについても対応可能としている。
 封函方法はクラフトテープ、OPPテープに対応。標準装備として、テープが容易に交換可能な機構を備え、作業性向上に一役買っている。 
 同社では、「スペースの関係でこれまで設置が難しかった場所など、さまざまなレイアウトに応じられる自動製函機として、幅広い分野に向けて営業提案を強めていきたい」としている。

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