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TSR情報「四国版」 2018.3.21 №4813 掲載記事のご紹介

2018年3月21日発行のTSR情報・四国版(㈱東京商工リサーチ企業情報誌)に弊社の記事が掲載されましたので紹介させていただきます。

弊社の企業理念を詳細に解説していただき、高く評価していただいております。よろしければ、ご一読くださいませ。

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キラリ輝く元気企業!【vol.32】

 高品質な機械を造り続ける外装機械メーカーです! 大和エンジニアリング株式会社

大和エンジニアリング株式会社は食料品、日用品、ネット通販などといったあらゆる業種の流通において必ず使用されている段ボール包装に関する省力化機械を製造。手掛ける機械は主に工場の生産ラインに組み込まれるケースが大半であるが、生産現場において要求される24時間稼動や無人化、高能力処理、安全性といった様々なニーズに対し、これまで培ってきた技術力や3,000台以上に上る納入実績もさることながら、持ち前のスピーディーな動きで対応する姿勢は、顧客から高い評価を得ている。今後もさらなる技術向上に努め、より高品質な機械を継続して造り続けるべく、組織全体がスリムで、かつ、社員全員がスピーディーに動ける企業を目指し、これからも邁進していきたいと考えている。

 真のビジネスパートナーとして高品質な機械を地道に造り続ける

主力商品である段ボール製函機の「リトルフォーマー」はこれまで多数の納入実績があり、Wフルートの固い段ボールシートでもバー送りのため直角度を維持し、美しい段ボールケースを作ることを可能としている。また、作業性アップのため、テープ交換作業を容易にする独自の機構を標準装備している点は、対外的な評価も高い。同じ製函機で60ケース/分の処理能力を持つ新型の「高速型横型製函機(CFHS-60G)」は、愛媛県ものづくり企業「スゴ技データベース」にも認定され、24時間運転の実用に対応している当社でしか実用化できない機械の一つと自負している。

 和を大切にする精神

入社する新卒者を含めたスタッフには最初から専門知識を求めておらず、丁寧なフォローでまずは能力や可能性をじっくり引き出し、ともに達成感や利益を分かちあえる様に日々マネジメントを進めているのが特徴。段ボール外装機械業界において能力、品質、アフターといった全ての分野でトップを日々目指しているが、その根幹となる人材育成には定評があり、「設計」「製造」「制御」「営業」の四つの和(輪)を常に大切にし、全員分け隔てることなく一致団結をすることをモットーとする風通しの良さは地元メーカーでも屈指の存在と言える。

 TSRの眼

当社前身である大和設計株式会社の設立から35年の歴史を数え、段ボール外装造りに注力し、主力商品である「リトルフォーマー」をはじめ高い製品力を武器に目下業績は好調に推移する当地有力メーカー。「設計」「製造」「制御」「営業」の四つの和(輪)に加え、社外の協力会社とともに一丸となり、より大きな和の確立を目指して、社内外を問わず丁寧なフォローを展開する経営姿勢には定評があり、今後更なる飛躍が期待される。

TSR情報 2018年(平成30年)3月21日(水)(株式会社 東京商工リサーチ)抜粋記事より

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