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包装タイムス 2018年(平成30年)7月16日 掲載記事のご紹介

2018年(平成30年)7月16日発行の包装タイムス(日報ビジネス株式会社)に弊社の記事が掲載されましたので紹介させていただきます。

特注ランダム製函機(外装機器)についての記事です。よろしければ、ご一読くださいませ。


特注でランダム製函機納入へ

大和エンジニアリング 850mm長の大型段ボールに対応

大和エンジニアリング(愛媛県松前町、℡089・984・4432)のランダム製函機「CFR-10T6M」が新たに特注サイズ仕様で納入されることが決まった。1台で複数サイズの段ボールケースをランダムに組み立ててテープ貼りするシステムで、今回は長さ850㍉㍍までの大型段ボールに対応した。同製品の規格品は1台で6種類のサイズの段ボールケースをランダムに組み立て、テープ貼りするランダム製函機。マガジン部のシートを1枚づつ吸着し、細いコンベアで移動後、製函機本体部に引き込んで組み立てる。6台別々の製函機を導入するよりもローコストで、設置スペースの削減にもなる。今回はH貼りの封函機まで手掛けた。同社はケースサイズや台数の変更も対応しているが、今回の処理能力は通常の分速10ケースよりも少々劣る。しかし、サイズの切り替え操作や組み立てに必要な人手を考慮するとトータルでの負担軽減が期待できる。中矢真吾社長は「ベースの技術があるため製函機の特注品なども受けていく。しかしケースサイズによって安定性が異なったり、当社の機械を導入するスペースが確保できない場合もあるため、運用方法を考え、他の機械との使い分けなども提案していく」と語った。

包装タイムス(平成30年7月16日)(日報ビジネス株式会社)抜粋記事より

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